読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mudaiの夏休み

国内、海外放浪記をつらつらと綴るチラ裏

旅に出る(12/26 @シェムリアップ1日目)

3日目の朝、少々寝坊気味に10時頃起床。

 

 

 

今日は14時のフライトでシェムリアップまで移動するので、11時にホテルをチェックアウト。フロントに空港までタクシーを手配してもらい、12時前に空港へ到着。

 

f:id:kotaro0521:20170108192305j:image

 

出発まで2時間以上あるため、とりあえず腹ごしらえ。まずは空港内のベトナム料理屋でカオマンガイもどきをオーダー。

 

f:id:kotaro0521:20170108192545j:image

 

そして、チキンのフォーを追加して豪勢なお昼ごはん。コーラを足して1人あたり$12。やはり空港なのでかなり高め。

 

f:id:kotaro0521:20170108192951j:image

 

そしてそして、本日12月26日はなんとS氏の26回目の誕生日である。誕生日ということで少し顔がシュッとしたアラサーのお兄ちゃん。

 

 

 

腹ごしらえも終わり、チェックインカウンターでeチケットとパスポートをかざし航空券を受け取り保安検査場を通過。

 

f:id:kotaro0521:20170108193854j:image

 

当たり前と言えば当たり前だが、シェムリアップまでのフライトに現地人は殆どおらず、ほぼ全員が観光客。白人半分、中国人半分という感じで日本人は殆どいなかったと思う。

予定時刻から5分程遅れて搭乗開始。ボーディングブリッジ利用ではなく沖止めなので、バスに乗って飛行機の横まで向かう。

 

f:id:kotaro0521:20170108223615j:image

 

使用機材はATR72。久々のプロペラ機にテンションも上がる。

 

f:id:kotaro0521:20170108224102j:image

 

機体後方から順に搭乗してゆく。

 

f:id:kotaro0521:20170108224315j:image

 

機内は2-2の標準アブレストでほぼ満席状態。ドアクローズ後すぐに地上滑走を開始し気がついたときには間髪入れずに離陸。かなり深めの上昇率で一気に高度を上げていき、離陸から5分程でベルトサインが消えた。

その後CAさんが慌ただしく乗客に水を配り終える頃には既に機体は徐々に高度を下げており、離陸後30分弱で着陸態勢に入った。

 

 

 

飛行予定時間は45分だったが、離陸から40分弱でシェムリアップ国際空港へ着陸した。この早さを体感してしまうと恐らくもうバスには乗れないかもしれない。そう思いながらシェムリアップ国際空港へ降り立った。

 

f:id:kotaro0521:20170108225844j:image

 

シェムリアップ国際空港にボーディングブリッジは見当たらず、プノンペンよりも更に小規模な空港であったが、リゾート地のプライベート空港のような綺麗でお洒落な雰囲気が心地良い。

 

f:id:kotaro0521:20170108231744j:image

 

空港から宿泊先のホテルまで向かうタクシーの中、ドライバーがしきりにツアー営業をかけてくる。

朝から夕方まで1日タクシーをチャーターし、アンコール・トム、アンコール・ワットを含めた遺跡群を回るツアー。ガイド別で$30と値段自体は高くなかったが、そのドライバーがとにかく喋るおっさんで「この人と1日回るのはしんどいだろうな・・・」と思い丁寧にお断りした。

 

 

 

ホテルにチェックイン後、アンコール遺跡群を回る手段を考える。自転車をレンタルするか、ガイドを付けるか等色々考えたが、結局フロントで色々相談した結果トゥクトゥクを1日チャーターすることに。値段もガイド無しで$15と安かった。

 

 

 

今回の旅行のメインイベント、アンコール遺跡群の観光手段に目処がついて一安心したのか少し眠くなってきたが、まだ時間も19時と早かったのでシェムリアップ繁華街の散策へ向かう。

 

f:id:kotaro0521:20170108234620j:image

 

プノンペンとは全く違う雰囲気を持つメインストリート。白人や中国人が大多数だが、日本人観光客もまばらに見られた。

 

f:id:kotaro0521:20170108234901j:image

 

有名過ぎるシェムリアップパブストリート。

日没後、アンコール遺跡群の観光で疲れた旅行客を酒と熱気で誘惑し、翌朝には再起不能にしてしまう地上の楽園。

まるでハリウッド映画に出てきそうな不良っぽい白人のお兄ちゃん達や家族連れ、老夫婦・・・老若男女が入り混じって束の間の非日常を楽しむ空間。暖かい気候も相まって、この雰囲気に慣れてしまうと日本に帰りたくなくなるのかな。そんなことを考えながら周辺をゆっくり散策する。

 

 

 

残念ながら私達は翌日早朝からアンコール遺跡群の観光というタスクを残しているため、夕食のステーキを食べた後早々にパブストリートを後にした。

 

 

 

この日も11時頃には就寝し、アンコール遺跡群の観光へ備えた。